名西会関東支部

支部だより

こんなことがそんなことが

(3) 名古屋訪問記(2019年4月)

小塩卓哉校長先生と 2019年4月に小塩卓哉校長先生が着任されました。小塩先生は名西会の名誉会長にも着任されたので、堀 元支部長顧問副支部長と馬場支部長の二人で名西高校を訪問しました。
小塩先生は、一宮高校を振り出しに旭丘高校の教頭などを歴任し、愛知県総合教育センター勤務を長く続けられたのち、小牧南高校校長を経て名西高校校長に着任されました。

名西高校着任にあたり、お母さまから「愛知県立第二高等女学校に連なる優秀な学生を輩出した名西高校に着任する我が息子を誇りに思う」などと言われたなど、今回の校長就任を心から喜んでおられる様子でした。

 <写真中央が小塩卓哉校長先生>

「創造表現コース」で使用されるスタジオもほとんど完成していました。
照明、音響設備、全身を映し出す鏡類など予算に限りにある中、実用に耐える設備を揃えたこのスタジオで、学生たちは連休明けにも授業を受けていることでしょう。

名西高校に新設されたスタジオ 写真:名西高校に新設(旧校舎の一部を改装)されたスタジオ内部全景

 注:パノラマモード撮影のため少し画像が歪んでいます。

水野一成先生(ご自宅前にて) 第61回支部総会にお越しいただく水野一成先生のご自宅も訪問しました。
水野先生は、昭和50年から平成6年まで19年間名西に在職され、61回講師の堀酉基さん(42回生)の1年時担任でもあります。

ご略歴は以下の通りです。
 ○1943年(昭和18年)岐阜市でご生誕(現在75歳)
 ○岐阜高校から名古屋大学経済学部卒
 ○7年間、千種高校で教鞭をとられた後、名西高校で19年間、
 社会科(政治経済,現代社会を主に,倫社,日本史)をご担当
  分掌: 生活指導部
  顧問: 演劇部(先生のオリジナル脚本で全国大会出場も)
 ○その後、名西高校から、中村高校へ異動され正規教諭10年、
  講師として15年を過ごされ、本年3月をもって退職

最近の先生は奥様と稲沢で過ごされていますが、幕末以来の日本人のアジア観にご興味がおありで、関連する本を読み漁っておられるとか。
趣味は、ピアノと手話だそうで、支部総会当日はプロの演奏もありピアノが配置されるので、水野先生の演奏も披露されるかも。

(2) 名西高校で「創造表現コース」開設される!!

創造表現コース 2018年4月から名西高校に「創造表現コース」が開設されるそうです。
ダンスや舞台の授業を通じてコミュニケーション能力や創造力を養うコースが愛知県内の高校に設置されるのは初めてなんだって。

新コースは鈴木校長(左記写真)が以前から検討を進めていたもので、名古屋芸術大学から出張授業を受け、元宝塚歌劇団のまほろば遊さんも特別講師としてダンスを教えることになるものです。
コースは文系大学への進学を想定しており定員は40人、二年生でコースを選択でき独自の授業を受けるとか。
一期生となる新一年生の合格発表も行われておりコースを希望する学生は定員以上の見込みだが、実際の授業は一年後なので一年後を楽しみにしましょう。 (2018年3月)

(1)萬珍軒 ありました!

萬珍軒 名西在校時代にこのラーメンやさん「萬珍軒」で「チャーラ」を食べたことがない方はいないのでは?

2016年10月に名古屋にお邪魔した際に、昔の記憶を頼りに探したこところ、ありました!!

メニューも昔通りのチャーラが一番人気メニュー、昔、ご夫婦でやっておられたお店は息子さんに代替わりしていて、午後1時過ぎにお店に入ったのですがお客さん多数、みなさん「チャーラ」を頼んでいました。
息子さん曰く「仕入れは親父の代からのお店をずっと使っているので味は全く変わってないはず」とか。

チャーラ 食べてみました。チャーラ!!

味は昔のまま(とはいってもよく覚えているわけではないので、こんな味だったかな?という程度ではありますが)、おいしかったです。
皆様も、お近くにお越しの際はぜひのぞいてみてください。。。
(2017年9月記載 Shigba2(26回生)


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