名西会関東支部

支部だより

同窓生登場!!

(6)堀 酉基(名西42回生)(1)

掘 酉基 「同窓生登場」第6回目は、次回支部総会(2019年6月9日(日)開催予定)でご講演いただく堀 酉基(ゆうき)さん(名西42回生)株式会社文京楽器代表取締役社長の登場です。
堀さんの講演では、バイオリンを中心とした楽器にまつわる様々なエピソードを伺い、当日は弦楽四重奏の生演奏もご披露いただけるかもしれません!!
今回の同窓生登場では、堀さんのプロフィールのみお知らせし、後日、独占インタビュー(インタビュアーはご存知高木彬矢君(67回生、東京音楽大学学生))の結果を掲載しますのでご期待ください。

<堀 酉基さんのプロフィール:文京楽器HPより掲載>
〇日本大学法学部卒。
〇1995年文京楽器製造株式会社に入社し製作分野で要職を歴任。
〇1998年には名器の再現プロジェクトの責任者に抜擢され、ストラディバリをはじめとする膨大な数の名器を研究する。
〇2010年より役員としてグループ全体の統括を任されるとともに、国際バイオリン・ディーラーとしての研鑽を積む。製作家としても、欧米の著名ディーラーからも製作受注を果たすなど最大級の評価を受けている。
〇2016年9月グループ三社の代表取締役社長に就任。
                               堀 酉基さん(出所:文京楽器HP
 (2018年12月25日記)

(5)北村祥子(名西59回生)

北村祥子近況 「同窓生登場」第5回目は、北村祥子さん(名西59回生)@音楽座ミュージカル俳優/プロデューサーの登場です。北村さんには、第60回支部総会@2018年6月10日でも美声をご披露いただきましたので、出席された方はすでにご存知ですね。

<北村祥子さんのプロフィール>
愛知県海部郡出身。
小学5年生のときに名古屋の劇団ひまわりに入団し、『赤毛のアン』主役・アン役、『星の王子様』キツネ役などで出演するかたわら、NHKの『中学生日記』にもレギュラー出演した。

名古屋西高校(59回生)卒業後、池袋にある舞台芸術学院ミュージカル部本科に入学。
2009年8月より音楽座ミュージカルに参加。
現在は、ミュージカル公演に参加することに加え、企業・学校での研修事業にも参加し忙しい毎日を過ごしている。

音楽座ミュージカルに興味を持たれた方は、音楽座メイト(音楽座ミュージカルファンクラブ)に登録して見に行きませんか?
                             (写真は、最近の北村祥子さん)

中3バレエ発表会 皆さんこんにちは、北村祥子です。
私は、幼少時代のおままごと好きが高じ、母に勧められたこともあり、小学校で児童劇団に入りました。
勉強やスポーツ以上に何かを演じるということにはまり、そこから高校3年生まで劇団漬けの日々を過ごしていました。
中学でも劇団を優先させるべく文化部に所属。写真左と写真下は、中3の頃のバレエ発表会です。

オズの魔法使い/ライオン

名西体操部 西高祭にて
  <体操部の仲間と:右から二人目が私>      <西高祭にて:左側から二人目が私>

名西高校を進路に選択したのも演劇部が強いと聞いたことと、自由な校風だったからです。自由ということは自分の個性を活かして、やりたいことに没頭できると考えました。
しかし入学後、部活見学時に体操部に心惹かれ、演劇部目当てで入学したのに関わらず、体操部に入部しました。それも将来ミュージカルをやる上でアクロバットができると役立つと思ったから です。
有り難いことに、体操部での経験が今劇団でものすごく役立っています。
在学中の体操部の顧問の先生は泉先生でした。この春で名西を離れてしまったとお聞きしていますが、昨年伺った際は、お変わりなくお元気で、体操部員の皆様も一生懸命部活に励まれており、とても嬉しかったです。
これから先も体操部が繁栄し続けていくことを願っています。今改めて思い返すと、高校時代はとにかく部活に明け暮れた思い出がたくさんです。まさに青春時代だったと言えます。

3歳の時の縄跳び 高校卒業後はミュージカルの専門学校に入学し、本格的に ミュージカルを学びました。専門学校時代は、ミュージカルに限らずストレートプレイやさまざまな団体の作品を幾つも観劇し、毎日レッスンにも明け暮れました。
そして専門学校卒業後、念願だった音楽座ミュージカルに入団。
音楽座ミュージカルはオリジナルの作品を作り続けているカンパニーです。
作品創造の方法も一般的な演出家の支持に従って演じるというものではなく、ワームホールプロジェクトという手法をとり、良い作品とつくるという目的に向かい皆がフラットにやり取りを行います。そこには年齢も経歴もありません。個々が主体的に稽古に参加することが求められます。
そんな刺激的なカンパニーに所属し、今年で約10年になります。

音楽座ミュージカルポーズ 舞台に立つと、自分というものが全て露になります。隠すことも繕うこともできません。だからこそ日常の生き方が日々問われます。まだまだ未熟な私ですが、日々葛藤しながら前に進んでいます。
ぜひ、関東支部の皆様にも音楽座ミュージカルを一度ご覧いただきたいです。ミュージカルを観たこと無い方も、ミュージカル好きだけど音楽座ミュージカルは観たことが無いという方も、ぜひぜひご覧いただきたいです。
私も名西高校の卒業生として恥じぬよう精進してまいります。
最後になりましたが、私の高校時代は部活動も劇団での活動も積極的に参加し、一週間をフル稼働していました。
それも柔軟な名西の校風のおかげだと思っています。
高校時代に経験したことは今何かを演じるときにとても助けになっています。
後輩の皆様も一度しかない高校時代、将来に繋がるとても大切な時期だと思います。
積極的に目の前のものにトライし実り多い高校時代にぜひしていただきたいと思っています。

   2018年9月記

 音楽座ミュージカル 北村祥子
 TEL: 042-722-3385 FAX: 042-722-7323
 E-mail: kitamura_s@ongakuza-musical.com
 URL: http://www.ongakuza-musical.com/

(4)加藤昭雄(名西16回生)

私の履歴書2018年3月7日 私の同期で水泳部の仲間、受験勉強もプールサイドで陽を浴びながら一緒にやった、裸のつき合いで共に青春時代を過ごした親友の加藤昭雄君のことを紹介させて頂きます。

今月(2018年3月)の日本経済新聞「私の履歴書」は著名な宗教学者の山折哲雄氏が来し方を書かれており、大学の大先輩でもある氏の若かりし頃の話題を興味深く読んでおりました。大戦の戦禍を遁れ、親の実家である花巻のお寺に引き揚げ移住していた中学生時代、後5日で終戦となる8月の暑い昼下がり、米軍戦闘機グラマンと爆撃機カーチス22機が編隊を組んで花巻市街を襲ってきました。東北の一地方都市に米軍が1時間に及ぶ猛爆を行った目的は、岩手沿岸部に位置する釜石製鉄所を破壊することでしたが、内陸部の花巻はその帰りがけの駄賃に襲われ、60名をこえる死者とともに市中心部が灰燼に帰し、宮沢賢治の生家も焼失しました。この記憶を辿るのに氏は、一冊の本を文中で紹介しておりましたが、それは以前私がその著者から直接手渡された本の題名でした。文中、山折哲雄氏はこう紹介しております。
・・・これらの事実を地道に調査して1冊の本にまとめたのが加藤昭雄氏の『花巻が燃えた日』(熊谷印刷出版部、盛岡市、1999年)である。その帯には、「宮沢賢治の生家は焼失し高村光太郎は炎の中を逃げ惑った」とあり、貴重な証言に満ちている。・・・(日本経済新聞2018年3月7日朝刊「私の履歴書」より一部抜粋)

加藤昭雄著書 これを目にして私は「おおっ!」と思わず声を上げました。我が親友の労苦が報われたぞ、とそう思いました。

彼は現役で京都大学工学部に進学、数理工学を修め当時最先端であったコンピューターの世界に進むと思いきや、在学中に研修でIBMの現場に身を置き、何を感じたのか人生の進路を突然変更、数学教師の道を選択し、東北地方の教員採用試験を受けたのです。

岩手県を選択した彼は卒業と同時に陸前高田市にある公立高校教員の職に就きます(1968-2005年岩手県立高等学校教員。1987-1990年岩手県高等学校教職員組合書記長等)。今から50年前のことです。その後花巻市に居を構え、退職後は戦争の惨禍を自らの足でつぶさに調査し続け(現在、岩手・戦争を記録する会事務局長、行政書士)、数々の著作を世に出し続けています。限られた部数の刊行で一般書店では入手困難ですが、ネットでは彼の作品を購入することも可能です。

以下、年代順に記載しておきます。

新潟での合宿風景 「花巻が燃えた日」1999年8月刊、「あなたの町で戦争があった―岩手の空襲・艦砲射撃」2003年4月刊、「岩手の戦争遺跡をあるく」2006年5月刊、「B29墜落の謎と東北空襲」2008年3月刊、「岩手に残る青い目の人形」2009年6月刊、「絵本 花巻がもえた日」2014年9月刊、「和賀の十五年戦争」2015年8月刊

写真:水泳部同期の仲間で52年振りの合宿@上越市にある仲間友人の屋敷にて(2017年7月)
写真左から2人目が加藤昭雄氏
(文責:堀 晴彦(名西16回生、関東支部支部長))

(3)金森喜久男(名西19回生)

金森喜久雄(19) 「同窓生登場」第3回目は、金森喜久男さん(名西19回生)さんの登場です。

金森さんには、2018年6月10日(日)開催予定の第60回関東支部総会にて講演いただきます。
講演タイトル(仮題)は、「スポーツの力とスポーツの主役・・・サッカーロシアワールドカップ2018/東京オリンピック2020を楽しんでいただくために」を予定しています。

金森さんは、現在は追手門学院大学(@大阪府茨木市)経営学部教授・学長補佐としてご活躍中ですが、2008年から2012年までガンバ大阪の代表取締役社長としてガンバの発展につくされ、Jリーグ実行委員、アジアサッカー連盟プロクラブコミッティ委員、委員長も務められておられました。川淵 三郎さん(Jリーグ初代チェアマン)を師と仰いでおられるそうです。世界のサッカー界の動きなども、支部総会ではお伺いできるのではないかと思います。

(写真は、最近の金森喜久男さん@追手門学院大学キャンパスにて)

吹田サッカースタジアム 皆さん、ご存じですか? ガンバ大阪のホームスタジアム、吹田市立吹田サッカースタジアム、万博記念公園にあるんです。4万人収容の立派なこのスタジアムの誕生秘話、これも今回の支部総会の講演時にたっぷりお聞きできると思いますが、ちょっとだけお教えしましょう。

このスタジアム、完成後の2015年秋に吹田市に寄贈され市立スタジアムになっていますが、建設資金140億円余りに吹田市の税金は一銭も使われていません。なんと、募金活動によって得た資金で建設されたのです。

その募金活動の主体となったのが、『スタジアム建設募金団体』、この団体はすでにその役目を終えたため解散していますが、この団体の代表理事だったのが金森喜久男さんなのです。「関西3県のスタジアムの有機的つながりを生かした国際大会の開催」、「心のよりどころ」となるスタジアムによる関西の発展、「顧客の創造」などキーワードがいくつかあるのですが、詳しくは支部総会で・・・

富山大学 金森さんは、名西当時は理化クラブの部長、数学大好き人間だったのが、なぜか大学は経済学部へ、富山大学卒業後は松下電器産業(株)に入社し、同社北陸支店長や幾つかの松下分社の常務取締役を経て、松下本社:情報セキュリティ本部長などを歴任され「世界の松下」の面目躍如、世界中のセキュリティー関係業務を統括する役目だったとの事です。

ガンバ大阪社長の頃は、ワールドカップ南アフリカ大会にも出かけました。その際の写真は選手と一緒に写っていることもありご紹介できませんが、そのかわり、Youtubeの動画サイトを紹介します。2010年のカメルーン戦の本田の先制ゴールに岡田監督のガッツポーズ、デンマーク戦の本田、遠藤のフリーキックも全部見れます。2010年の感動が『タマシイレボリューション』♪Superflyとともに甦ります。

以下は金森さんのWC南アフリカ大会に関するコメントです。
「大会前は親善試合に勝てず酷評され岡田監督退任要求がメディアから出されていた日本代表チームでした。予選トーナメント、初戦カメルーンに1対0で勝利、ここでメディアの論評が褒め言葉に変化、デンマークとの第2戦、本田、遠藤両選手の見事なフリーキックで3対0と勝利、ガラッと岡田監督を称賛しだしたのです。移動飛行場で待ち構えるメディア陣に対し一言も話さない岡田監督の憮然とした表情を思い出します。」

金森喜久雄 現在は、大学で教鞭をとられている金森さん、学生の就職の世話にも余念がない。

パナソニック在籍時からビジネスの基本を、「顧客目線で考える」に置いている。
サッカーの話題のみならず、経営学こぼれ話など、支部総会講演はかなり楽しいお話がうかがえそうです。
皆さん、楽しみにいたしましょう!!

ちなみに、サッカーは当然ながらガンバ大阪ファンですが、野球は、阪神ファンではなくドラゴンズファン??

「家族が阪神ファンで家族の笑顔を観る為に私も阪神ファンになりました。名古屋の皆さんすいません。」

だそうです。

2018年1月記 浦和レッズファン@浦和在住

(2)武田佳泉(名西60回生)

武田佳泉(60) 「同窓生登場」第2回目は名西の誇る三味線奏者武田佳泉(かなみ)さん(名西60回生)にご登場いただきます。

武田さんは、2008年に名西を卒業し国立音楽大学に進み在学中に女子大生三味線デユオ「輝&輝」を白藤(しらふじ)ひかりさん(兵庫県出身)と結成、卒業後もプロ三味線奏者としてご活躍中です。名西会関東支部総会でも何度もご主演いただきました。

まずは、既に18万回も閲覧されているこのサイトで武田さんの三味線を聞いてみてください。

お会いしてみると、こんなに華奢であどけなくてかわいい女性がどうしてこのような力強い音を津軽三味線から出せるのだろう、と思ってしまうほど音楽と向き合う時間/空間との差異を感じました。みなさまにも佳泉さんの素顔をお伝えできればと思います!!

原点回帰 写真は、2016年に開催された「輝&輝コンサート 原点回輝」の一コマです。

武田さんの三味線については毎月アップされている以下の動画もぜひご覧ください。○きき折々○です。

(1)4月 輝&輝:桜
(2)5月 武田節:カルタ
(3)6月 雨音:梅雨/日本語バージョン
(4)6月 雨音:梅雨/英語バージョン
(5)7月 道化:お面
(6)8月 花火
(7)9月 津軽じょんがら節

また、武田さんの輝かしい各種受賞歴などはこのサイトをご覧ください。

2017年9月 (以下は、武田さんの原稿です)

みなさん、こんにちは。武田佳泉です。
名西を卒業してまもなく10年経ちますが、その間ずっと関東地区で過ごしてきました。支部総会でも3回演奏させていただきましたが、最近は全国大会に参加する時期と重なりなかなか参加できないでいます。
皆様にお会いできず残念に思っております。
私と三味線との出会いは、中学校で生涯の師となる神谷茂良先生と出会ったことに始まります。
稲沢市立明治中学に神谷先生が来てくださり三味線演奏に触れ、すぐさま弟子入りを志願しました。写真はその頃の演奏会の写真です。
その後、名西高校進学以降も先生の指導を受けておりましたが、名西高校在学中は三味線部創設などにもご助力いただきました。
三味線部の後輩たちが現在も全国大会出場など、精力的な活動を続けているのを聞き大変力強く思っております。

後輩たちの活躍を励みに私も頑張ります。みんな、がんばれーーー!!

名西での3年間は、ずっと金子章生(英語)先生に担任としてお世話になりました。今はどうしておられるでしょうか?

国立音楽大学進学後、本格的にに音楽に取り組みました。
音楽学部で「音楽」について様々なことを学びました。
じっくり取り組むことの大切さを学んだような気がしています。
様々な国の音楽を知り、ジャンルによって音楽の捉え方が違うことに驚きました。そこから今の曲作りの参考なっていることもたくさんあります。
在学中に、白藤ひかりさん(当時駒澤大学)と「輝&輝」を結成し依頼を受ければ全国どこでも出かけ演奏活動を行いました。写真は。国立音楽大学芸術祭(2008年)での演奏シーンです。初期の頃の輝&輝は最初はお客様が集まらず結構苦労したんですよ。。。

もう一枚の写真は、第4回全日本津軽三味線競技会名古屋大会@名古屋(2010年)でデュオの部優勝の一コマ、この時を含め2008年の輝&輝結成時の初優勝以来これまで6回優勝に輝くことができました。
最近では、毎年10回程度のコンサートを開催し、三味線の魅力を多くの方に知っていただこうと活動しております。

今年は、輝&輝の結成10周年の節目の年、名古屋、兵庫、東京で10周年記念コンサートを開催します。

○名古屋公演 2017年12月3日(日) 緑文化小劇場
○兵庫公演 2018年1月27日(土) みつなかホール
○東京公演 2018年3月4日(日) ムーブ町屋

ぜひ、みなさんお誘いあわせの上お出かけください

まだまだ駆け出しの私たちですが、中学の頃初めて聞いた三味線に取りつかれ10年以上が経過し、コンサート活動に身を入れて、少しでも多くの方々に三味線の素晴らしさをお伝えしようと頑張ってきました。
私の夢は、「1000人以上入る大きなコンサート会場でお客様を一杯にしたい」、ということ、たくさんのお客様に大きな感動を与えることができれば、と思っています。

まだ三味線を聞いたことがない方も私たちがいろいろ手掛けているコンサートにぜひお出かけください。
また、関東支部総会でも演奏させていただく機会があればと思っております。
公式ホームページや、ブログもお時間のある時に見てくださいね。

最後になりますが、三味線部で頑張っている後輩を含め、名西高校の後輩たちにも夢をしっかり持ってその夢に向かってしっかり頑張っていってほしいと思います。

 2017年10月  武田佳泉

(1)堀 晴彦(名西16回生)

堀 晴彦(16) 同窓生登場のコーナー発足にあたり、最初のゲストは、名西会関東支部支部長の堀 晴彦さん(名西16回生)にご登場いただきます。

堀さんは、東北大学工学部建築学科(建築は工学のみならずアート的要素も含む等あり「建築工学科」ではなく「建築学科」と称しているこだわりが良いですね)卒で兼松江商(株)(現兼松(株))に入社後は大阪で建設開発本部に所属し病院建設プロジェクトなどを経験し10数年ばかりをすごしたのち、東京に転勤する際に電子本部に転属しCAD(Computer Aided Design)関係の業務につき、1996年6月の兼松退社・起業と人生を広げていかれました。

FITパシフィック本社 エフ・アイ・ティー・パシフィック(右の写真は本社)を起業した後は業績は右肩上がりで成長し、現在は浅草橋に本社を置き、名古屋営業所(愛知)、つくばテクニカルセンター(茨城)などで事業を展開されておられます。

この会社は何をしてるかって? なかなかうまく説明できないのですが、車両衝突実験用人体ダミー及び荷重計、車両衝突実験用加速度計とかを取り扱って国内最大シェアを有するそうで、ほとんどの自動車メーカーとの取引があるそうです。

この浅草橋ミハマビル4Fにあるエフ・アイ・ティー・パシフィックの社長室で、毎回、名西会関東支部役員会を開催させていただいております。堀支部長はいつもにこにこ微笑んでいて、会議は順調に議論が進み、関東支部総会をどのように盛り上げていくか、同窓生が集う機会をどのように増やしていくかなどの議論を進めています。

みなさまも、ぜひ浅草橋ミハマビルにおいでください。


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